KIMINOMORI STYLEと季美の森ファーム

食べたい食材は、自分たちでつくる。

~Farm to Tableというライフスタイル~


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KIMINOMORI STYLE

都心から1時間。ここに自然とともに暮らす未来型オーガニック・コミュニティ季美の森があります。住宅街の周辺に広がる里山、畑、田んぼをよみがえらせ、自然栽培による健康な食べ物を自分たちの手でつくる。そんなFarm toTableなライフスタイルを私たちはKIMINOMORI STYLEと呼び、街ぐるみで実践しています。いま季美の森ファームでは週末ファーマーを募集中。一緒に新しい物語を紡いでみませんか?(一番下に、詳しいSTORYを掲載しています!)


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季美の森ファーム

無農薬の自然栽培にこだわっている季美の森ファーム。今の農家がほとんど行っていない種取りしたタネ(健全な細胞を持つ固定種が中心)から栽培しているため、野菜の一生を学ぶこともできます。アフリカの落花生「バンバラ豆」やイスラムの「ブラックシード」など全国的にもめずらしい野菜も栽培し、年間に育てる野菜は100種以上。野菜本来の味が楽しめます。季美の森ファームでは、週末ファーマーさん、空き時間だけファーマーさんのボランティアを募集中。ボランティアのお礼は、もちろん美味しい野菜です。詳しいお問合せは、idobata2013@outlook.comまでお気軽にどうぞ。


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季美の森米

お不動さんの滝から流れ出る水で、無農薬の稲作をしています。とれたお米は住民のボランティアで運営されている「愛菜レストラン」へ提供しています。田植えや稲刈りの時期、そして雑草とりにもボランティアさんを募集しています。詳しいお問合せは、idobata2013@outlook.comまでお気軽にどうぞ。

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カッコイイ農作業服

若者はカタチから入るということで、カッコイイ農作業服を大網高校の生徒さんと服飾デザイナーの季美の森住民が共同開発しました。カッコイイだけではなく、作業をする機能も、スマホなどが入る今どき必要な機能もばっちり!


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農作業の後は、シャワーですっきり

住宅街の中には、小規模ながら屋内スタジオなどを備えたスポーツ施設「コメスタ」があり、ボランティア農作業のあとはシャワー施設が使えます。また、高速インターの近くにはスーパー銭湯とレストランもあり、ゆっくりくつろいでからの帰宅も可能です。


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都心からわずか1時間

季美の森から東京まで、距離にして70㎞。高速道路へのアクセスも良く、季美の森ファームから最寄りの千葉東金道路・山田インターまではわずか3分。都心からわずか1時間ですから、気軽に農作業のボランティア体験をしてみませんか? もしも農作業ボランティア体験で季美の森ファームや季美の森という街を気に入っていただけたなら、ぜひ移住も視野に入れてみてください。

 

 

 

KIMINOMORI STYLEと季美の森ファームのストーリー

自然の中でスポーツや趣味を満喫しながらオーガニックな生活を送るのが、KIMINOMORI STYLE。

まだ20年ほどの歴史しかないこの街で、なぜKIMINOMORI STYLEと呼ばれるライフスタイルが生まれたのか。それは、偶然3つの条件が重なったからです。

その1は、ゴルフ場の中に1500世帯の街が作られるという日本で唯一のスポーツ型住宅街として設計されたことです。住民の参加する15のゴルフ交流会が毎日どこかでコンペをしているだけでなく、スポーツプラザのジムと4面のテニスコートで住民はスポーツを楽しむことができます。

その2は、季美の森を取り囲む里山と田んぼと畑が未だに昔の日本の原風景をとどめていることです。季美の森住民が、広々とした畑と田んぼを借りて実現したオーガニックなFarm to Tableは、東京では考えられない贅沢です。この周囲に広がる住民の農園を「季美の森ファーム」と呼んでいます。なかでも「季美の森野菜」という完全無農薬の野菜は、ネットでも販売しています。

こうした季美の森を取り囲む自然環境は、自然災害に脆弱な広域インフラに頼る大都市と違って、自然エネルギーと水を自前で手に入れることができ、これもKIMINOMORI STYLEの大きな特徴です。

その3は、住民の30%の高齢者が20世紀後半の高度成長期日本を支えた都市生活者であることです。便利な人工都市生活を知り尽くした上で、せめて残された余生は「自然の中で健康に楽しく暮らをしたい」という想いを抱いてこの地へ移り住みました。そうしたさまざまな経歴の持ち主たちが試みた「こうありたい」という生活スタイルが、いつのまにか「未来型のライフスタイル」となったのです。

つまり20世紀のアーバン・ライフの次はどのような生活か。それを身をもって実現することになったわけです。

季美の森には趣味のサークルが30以上あり、毎年行われる県レベルの大会に出場、常に上位を独占するほどですが、まさかこれが未来の生活の形だとは誰も考えていませんでした。

しかしながら、自分たちの手で「まちづくり」をしようと具体的な行動の中でいろいろなことを考えていくと、私たちのライフスタイルは未来の日本の生活を先取りしているのではないかと思えるほどです。

20世紀の重工業社会から21世紀のオーガニックライフスタイルへ──季美の森では未来を考えるエキサイティングな出来事が次々に展開します。